シェフ:大原 正彦
大原 正彦 (おおはら まさひこ)
1962年 誕生 茨城県出身
フランス料理 ohara-et-cie
西麻布の交差点から1本入った閑静な住宅街にあるレストラン「オオハラ エ シーアイイー」。 そのモダンな建物に象徴される「無機質な清潔感」をコンセプトにしたクールかつスタイリッシュな店内は、大人の心を揺さぶる極上の空間。昼は吹き抜けのテラスに太陽の光がふりそそぎ、夜は間接照明の温かみのある光がくつろぎの空間を演出します。 オーナーの大原正彦シェフは、格式ある会員制クラブ「Q.E.D.CLUB」で8年間総料理長を務めた実力の持ち主。日常の生活を忘れてしまうような、ゆったりと時が流れる空間の中で、心のこもったサービスと、素材を大切にした繊細な料理をお楽しみいただけます。
あたたかな笑顔で包んでくれる大原シェフの料理は、その人柄のようにとても丁寧であたたかで真っ直ぐ。まさに、隠れ家レストラン!本当はみんなに秘密にしておきたい、そんな特別なレストランです。少人数のアットホームなウエディングスタイルで大原シェフの料理を堪能してください。
シェフの経歴
- 1983年
- 21歳でフランス料理の料理人を志しピーコック(日本橋)、ロアラブッシュ等で修業
- 1986年
- 渡仏 1年間デユケノア(2つ星)、アランレイエ、マノアールドパリで修行を重ね、帰国。
- 1987年
- ビストロ・ダ・アンジュ(青山)でシェフを勤めた後、
ステラマリス(小田原)、シェ・ジョルジュ・マルソー(国分寺)で腕を磨く。 - 1992年
- 高級会員制クラブとして知られる「Q.E.D CLUB」(恵比寿)にて総料理長を務め、 8年に渡り、美食家の会員達をその料理で魅了した。
- 2000年
- 12月、自身の料理をより多くの人達に食していただきたいとの思いから 西麻布に「OHARA ET CIE」をオープン
- 2007年
- 『ミシュランガイド2008年』一つ星を獲得






















